今朝、6年生が苗を植え、地域の方々のご協力で見事に育ってきた稲を見てきました。
夏休み中にも幾度も刈られた土手の草、今日は田に続くあぜ道の草がきれいに刈られていました。
そんな時、いつも、決して声には出されないけれど、子どもたちのことを思い汗を流された方々のお姿が見えてきて、感謝の気持ちを抱きます。
「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねえんだなあ」(あいだみつお)
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは 目には見えないんだよ」(サンテグジュペリ)
出来映えではなく、まずは、大人がしっかりと心の目で周囲の方々の思い、子どもたちの思いを受け止められるようになりたいと思います。
ありがとうございます。