9/15/2022

見えないものが見える子どもに

 今朝、6年生が苗を植え、地域の方々のご協力で見事に育ってきた稲を見てきました。
 夏休み中にも幾度も刈られた土手の草、今日は田に続くあぜ道の草がきれいに刈られていました。
 そんな時、いつも、決して声には出されないけれど、子どもたちのことを思い汗を流された方々のお姿が見えてきて、感謝の気持ちを抱きます。



「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねえんだなあ」(あいだみつお)

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは 目には見えないんだよ」(サンテグジュペリ)

 出来映えではなく、まずは、大人がしっかりと心の目で周囲の方々の思い、子どもたちの思いを受け止められるようになりたいと思います。
 ありがとうございます。

みほっ子田んぼの稲刈り(6年)

 待ちに待った実りの秋を迎え、6年生が、地域の方にお世話になりながら「みほっ子田んぼ」の稲刈りを行いました。晴天に恵まれた中、やる気いっぱいに稲刈りに向かいましたが、前週からの雨の影響を受け、「足が抜けません!!」「こけました!」「もう裸足になります!」と子どもたちの元気な声が響...