7/17/2026

夏休み前全校集会

  前期前半の終了に合わせて全校集会を行いました。校長先生からは、まず約600人が静かに並べるようになった成長をほめていただきました。さらに、「続けることは『する』を選ぶこと」と、継続を力に変えていくことのコツを教えていただきました。

 代表の子どもたちからは、「ひらがな練習を何回も頑張ったこと」「運動会で思い切って応援したら去年よりも楽しくなったこと」「運動会のソーランであきらめずにチャレンジすることの大切さを学んだこと」等、挑戦を続けてきた様子が聞かれ、全校で成長を振り返る会となりました。








笑顔で挑戦「チャレンジ美保っ子」

   毎年、子どもたちが楽しみにしている「チャレンジ美保っ子」が今年もやってきました。児童会代表児童が「笑顔で挑戦できるコーナーをみんなで考えてつくりました。準備を通して、学級の仲が更に深まりました。本番の今日、みんなが笑顔になれるように、さあ、みんなで楽しんでいきましょう。」とあいさつをして始まりました。「わくわくさかなつり」「あててすすめ!ポケモンめいろ」「リアルすごろく」「からくりやしき」等々、楽しみが盛りだくさんで全校が笑顔いっぱいの集会となりました。













7/15/2026

国際交流会(中国)

 先日、4年生は、鳥取県国際交流員の李鴻欣さん(中国)をお迎えして、3回目の国際交流会を行いました。中国は、海を隔てているとはいえお隣の国なので、子どもたちは料理や都市名、世界遺産などの知識を多少持っていました。それでも、李さんのお話が始まると、驚くことが多くて話に引き込まれていきました。また、今回の交流会でも体験活動をさせていただきました。切り絵では、半分に折った折り紙に半分だけのパンダの絵を描いて、はさみで切って紙を開くと、かわいいパンダを出来上がり、子どもたちは大喜びでした。いろいろなお話や体験を通して、李さんと交流を深めた子どもたちでした。




7/13/2026

調理実習(6年)

 6年生の家庭科の授業で、調理実習を行いました。今回のメニューは、「いろどりいため(野菜炒め)」です。子どもたちは班のメンバーと役割を分担し、声を掛け合いながら、一生懸命取り組みました。

食材を切るときは、「にんじんは火が通りにくいから薄めに…」と、事前の学習を思い出しながら、慎重に包丁を握っていました。

炒めるときは、火が通りにくい野菜から順番にフライパンへ投入していきました。焦げ付かないよう手際よくヘラを動かし、塩・こしょうでシンプルに味を調えました。


お皿にきれいに盛り付けて、待ちに待った試食タイムです! 自分たちで一生懸命作った野菜炒めの味は格別だったようで、どの班も笑顔があふれていました。 「シャキシャキしていて美味しい!」「にんじんが少し硬かったかな?次はもう少し薄く切ろう」など、実際に食べること
で発見があったようです。

今回の調理実習では、おいしく作ることの楽しさはもちろん、火加減の難しさや、みんなで協力する大切さを学ぶことができました。6年生のみなさんにはぜひお家でも「マイ野菜炒め」にチャレンジしてほしいと思います。

7/09/2026

国際交流会(モンゴル)

  先日6月17日(水)に、鳥取県国際交流員のモロムジャムツ・ビャンバジャルガルさん(モンゴル)をお迎えして、2回目の国際交流会を行いました。モンゴルはそれほど遠くにある国ではないのですが、子どもたちにとっては、調べ学習の中で初めて知ることがたくさんあった国でした。民族衣装を着て現れたビャンバジャルガルさんはモンゴル語であいさつをされ、子どもたちが分かりやすいように、モンゴルの位置や人口、気候などの説明からお話を始められました。夏の気温は20~30度くらいになるが、冬はマイナス20~30度くらいになるくらい寒いと知り、子どもたちは驚いていました。また、今回の交流会ではお話を聞くだけでなく、モンゴルの民族衣装を着たり、馬頭琴を弾いたり、キリル文字で自分の名前を書いたりするなど、楽しみながらモンゴルの文化に触れることができました。

 






7/06/2026

コミュニケーションスキル学習・育友会講演会

 7月3日の人権教育参観日は、全校がコミュニケーションスキル学習に取り組みました。「重そうな荷物をもっている友達にどんな言葉をかけるの?」「イライラするときの自分にあった対処法は?」など、日常生活の一場面を切り取って学級みんなで考え、自分の言葉や動作をスキルアップさせていきました。友だちとの練習場面では笑顔があふれ、教室が和やかな空気になりました。

 授業後は、育友会主催の講演会が開催されました。法務少年支援センターの所長さんから、子どもにスマホを持たせるときにルールを決める大切さについてお話しを伺うことができ、有意義な会となりました。ありがとうございました。







7/03/2026

野菜の先生、ありがとう!

 2年生が植えたきゅうりやトマトなどの野菜が大きくなってきました。日に日に育つ喜びと、一方では、「つるはどこにいくの?」「実ができてきたけど、どうしたらいいの?」「もっと大きくなってほしいけどどうしたらいいの?」いろんな悩みを抱える子どもたちのもとに、地域から「野菜の先生」が来てくださいました。用具を取り出し教えてくださる内容をなるほどと聞き入り、コツを学びました。立派な畑に仕上がり、一安心した子どもたちでした。





こども防災教室(5年)

今日は、美保地区青少年育成協議会の主催で、自主防災会会長さんが来てくださり、5年生に向けて初めての「こども防災教室」が開かれました。会長さんから、自分たちの美保地区に起こった水害の様子や、その度に改善されてきた水害対策の様子について教えていただきました。一番大切な事として「自分たちにできること」をお話しくださった後は、「非常食は何日分準備したらいいですか」「持ち出し袋は、どこに置いておくといいですか」等、子どもたちから質問が相次ぎ、学びを深めることができました。






 

7/01/2026

修学旅行(2日目)

 修学旅行2日目。朝から雨が心配されましたが、子どもたちは元気に朝食を食べ、2日目の活動をスタートしました。午前中は二条城と金閣寺の見学を行いました。事前学習で調べたことを思い出しながら、実際の建物を見ることで、歴史への理解をさらに深めることができました。

まずは二条城の二の丸御殿を見学しました。歩くと音が鳴る「鶯張り」の廊下や、将軍を守るために家来が隠れていた部屋など、建物に込められた様々な工夫に驚いていました。また、大政奉還の場面が再現された場所では、事前学習で資料集を見ながら学んだ場面を実際に見ることができ、「本当にこの場所で行われたんだ」と興奮しながら見学する姿が見られました。


その後、金閣寺を訪れました。目の前に現れた金色に輝く金閣の美しさに、子どもたちからは歓声が上がりました。ガイドさんからは、普段見ることのできない金閣内部の様子についても写真を交えながら説明していただき、建物の美しさだけでなく、歴史や文化についても学ぶことができました。


昼食後は、子どもたちが楽しみにしていた太秦映画村へ向かいました。雨も上がり、過ごしやすい天候の中で班別行動を行うことができました。お化け屋敷に挑戦するグループや、忍者のからくり屋敷、立体迷路を楽しむグループなど、それぞれが事前に計画した内容をもとに、友達と相談しながら活動しました。また、映画や時代劇の撮影でも使われるような江戸時代を再現した街並みの中で写真を撮るなど、普段できない体験も楽しむことができました。お家の人へのお土産も友達と相談しながらたくさん買っていました。




そして、今回の修学旅行の最後に、6年生の大きな成長を感じる場面がありました。映画村での楽しい活動の中でも、集合時間を忘れることなく、友達同士で声をかけ合いながら行動することができました。先生から声をかけられることなく、自分たちで時間を確認し、全員がトイレを済ませた上で、集合時刻の2分前には集合を完了することができました。

これまでの学校生活では、教師から声をかけられて行動することも多くありました。しかし、修学旅行の最後の最後に、自分たちで考え、協力し、責任をもって行動する姿を見せてくれました。これは、スローガンにある「礼儀正しく、協力して歴史を学び、楽しい思い出をつくろう」を意識して行動してきた成果であり、6年生として大切な「自分で考えて行動する力」の成長を感じる瞬間でした。

この修学旅行で学んだことや、友達と協力して成し遂げた経験をこれからの学校生活にも生かし、一人一人が考えて行動できる最高の6年生を目指していってほしいと思います。

修学旅行(1日目)

 修学旅行1日目。あいにく朝から雨が降り続く一日となりましたが、子どもたちは傘を差しながら、友達と声をかけ合い、予定していた活動に一生懸命取り組みました。雨の中での見学となりましたが、普段とは違った景色や雰囲気を味わうことができ、心に残る一日となりました。

まずはカップヌードルミュージアムへ行き、世界に一つだけのオリジナルカップヌードル作りに挑戦しました。子どもたちは、自分だけのパッケージになるように、思い思いのイラストや文字を丁寧に描いていました。また、作ったカップヌードルが包装される工程を見学し、普段何気なく食べている食品ができるまでの工夫や技術に驚いていました。


その後、奈良公園へ移動し、昼食を食べた後、東大寺大仏殿を見学しました。実際に目の前にした大仏の大きさに、多くの子どもたちが驚きの声をあげていました。奈良公園では鹿せんべいを鹿にあげる体験も行い、近づいてくる鹿に驚きながらも、笑顔いっぱいで楽しんでいました。バスの中では「鹿との時間が思い出に残った」と話す児童も多く、心に残る経験になったようです。お土産選びでは、家族のことを考えながら真剣に品物を選ぶ姿が見られました。



その後、清水寺を見学し、清水の舞台の広さや高さに感動していました。音羽の滝では、学業成就・恋愛成就・延命長寿の3つの願いから選び、どの水を飲むか迷いながら楽しく体験していました。また、馬駐では、昔使われていた道具に触れ、重さを感じながら歴史を身近に感じることができました。



宿舎での夕食では、豪華な料理に歓声が上がり、友達との会話を楽しみながら食事をしました。食後には、使った食器を種類ごとに重ねて片付けるなど、周りの人への気遣いや礼儀正しい行動も見られました。学びと発見、そしてたくさんの笑顔があふれた1日目となりました。



みほっ子田んぼの稲刈り(6年)

 待ちに待った実りの秋を迎え、6年生が、地域の方にお世話になりながら「みほっ子田んぼ」の稲刈りを行いました。晴天に恵まれた中、やる気いっぱいに稲刈りに向かいましたが、前週からの雨の影響を受け、「足が抜けません!!」「こけました!」「もう裸足になります!」と子どもたちの元気な声が響...