10/31/2025

町たんけん② (2年)

今回の探検は、「吉成寺」と「今川紙器」へ行って来ました。

「吉成寺」は、本堂でご住職のお話を聞いたり、椅子座禅を体験させていただいたりしました。仏具にも触らせていただき、一人一人が仏像に手を合わせて拝みました。

「今川紙器」は、工場の中を見学させていただき、大きな機械や設備でどんなものが作られているのか、しっかり見て、聞いてきました。初めて見る機械に興味津々の子どもたちでした。

どの見学先でも、仕事をしていて気をつけておられることやうれしかったことなどについて質問し、働いておられる人の思いにも触れることができ、貴重な体験となりました。今回の探検にもご多用の中、付き添いボランティアをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。








 


10/30/2025

らっきょう農家さんとの交流(3年)

 先日校外学習で学んできた3年生は、次は、らっきょうの生産者さん、JAの職員さん、栄養職員さんをお迎えし、らっきょう生産についてさらに詳しく学習しました。地域別に収穫に時期を調整していること、植え付けの機械化が難しいこと、温めると甘くなることなど、たくさんの質問をする子どもたちに丁寧に答えてくださいました。その後の給食は、らっきょうを使った献立を生産者さんと一緒においしく食べました。鳥取で栽培が始まって来年で110年になります。今後も特産品を守り続けるために自分達にできることを考えていきたいと思った子どもたちでした。





10/29/2025

持続可能な社会を作ろう〜SDGsに取り組もう〜(5年)

   先日開催された美保地区公民館ふれあい文化祭では、5年生が総合的な学習の時間に取り組んでいるSDGsについて発表をしました。ふれあい文化祭では、まず、ユニクロと協力して、難民の方々に服を届ける取り組みを行なっていることを伝えました。次に、「子供ワクチン支援プロジェクト」では、開発途上国にワクチンを届けることの必要性について説明しました。発表後には、地域の方々が、たくさんの子供服とペットボトルキャップを持ってきてくださりました。それを目にした子ども達の表情は、達成感で満ち溢れていました。11月27日(木)まで子供服とペットボトルキャップを美保小学校と美保地区公民館で集めていますので、ご協力いただけると幸いです。よろしくお願いします。






国際交流会⑤(4年)

  鳥取市の国際交流員のボリソワ・エカテリナさん(ドイツ)をお迎えし、5回目の国際交流会を行いました。ドイツのハーナウという都市と鳥取市が姉妹都市であることや、ドイツの季節の文化や行事などについてたくさんのクイズを交えながら楽しく教えていただきました。「ドイツに夏休みの宿題がないのは韓国と同じだ」という感想が聞かれたり、国際交流会を行った中国やオーストラリアなどと比較するために、ドイツの人口や世界遺産の数などについても質問したりしていました。

 後半の日本や鳥取県のことを伝えるコーナーでは、3、4組が鳥取県産の食材を使ったオリジナルピザを紹介しました。エカテリナさんからは「発音もきれいでピザの具材の産地も分かりやすい」と感想をいただきました。1、2組はけん玉やこま、折り紙、習字、茶道のグループに分かれ、日本文化の魅力を紹介しました。エカテリナさんから「日本の文化を楽しく伝えていてすごい」という感想を聞いて、子どもたちは満足そうでした。

 全5回の国際交流会で学んだことを今後は自分たちから発信していけるように学習を進めていきます。








10/23/2025

国際交流会④(4年)

  鳥取県国際交流員のサイモン・ジェンセンさん(オーストラリア)をお迎えし、4回目の国際交流会を行いました。オーストラリアが日本の約20倍以上の広大な面積であること、砂漠が大部分であるために人口は日本の約1/5であることなどを分かりやすく教えていただきました。特にカンガルーの肉が一般的なスーパーで売られているという話を聞き、子どもたちはとても驚いていました。

 後半の日本や鳥取県のことを伝えるコーナーでは、1、2組が鳥取県産の食材を使ったオリジナルピザを紹介しました。“We have Daisen beef from Daisen town.“などと外国語活動での学習を活かして、オリジナルピザに入っている食材をわかりやすく紹介することができました。3、4組はけん玉やこま、折り紙、習字、茶道のグループに分かれ、日本文化の魅力を紹介しました。発表を聞いたサイモンさんの満足そうな顔を見て、子どもたちも嬉しそうでした。









10/22/2025

町たんけん①(2年)

 2年生は、自分の行きたいところを選んで、町探検に出かけました。今回の探検は、「サイクルセンターヨネザワ」と「美保地区公民館」です。

「サイクルセンターヨネザワ」では、店の中の広さと自転車の台数の多さに驚きました。仕事をしていて気をつけていることや自転車の種類など、たくさん質問もしました。

「美保地区公民館」では、公民館で行っていること、また、公民館の歴史を教えていただいたり、実際に活動されている場面を見せていただいたりして、学びを深めることができました。

 たくさんの質問に答えてくださったお店や施設の方、ボランティアでついて来てくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。






10/21/2025

1年 公園探検🍂

  生活科の学習で、美保公園へ探検に出かけました。子どもたちは、公共の場でのマナーを意識しながら、安全に楽しく遊ぶことができました。遊具では、順番を決めたり、譲り合ったりしながら、みんなが気持ちよく遊べるように工夫する姿も見られました。また、公園内の自然に触れ、どんぐりや落ち葉などを見つけて、秋の訪れを感じている子どももいました。教室を離れ、秋の風を感じながらのびのびと過ごした時間は、子どもたちにとって心温まる学びのひとときとなりました。








1年 校外学習

  1年生は9月に、とっとり賀露かにっこ館、鳥取コナン空港、鳥取砂丘こどもの国へ校外学習に行きました。かにっこ館では、いろいろな海の生き物をじっくり見たり、魚に触ったりしてたくさんの発見をすることができました。コナン空港では、空港職員の方に案内していただき、空港内を見学しました。また、スカイデッキにも上がることができ、飛行機の着陸の様子を見ることができたグループもありました。お昼すぎにこどもの国に集合して、お弁当を食べたり、学年全員で遊んだりしました。今回の校外学習で、実際に見たり触ったりした経験を、これからの学習に生かしていきたいと思います。









10/18/2025

What do you want?(中国地区学校図書館研究大会)

  中国地区学校図書館研究(鳥取)大会で、4年1組が外国語活動の授業を公開しました。鳥取県の特産物を使ったピザの具材カードを手に入れるために、お店屋さんごっこ形式でやり取りをする学習でした。“What do you want?” ”I want Tomatoes from Nichinan town, please.” “How many?” “Four please.”のように、欲しいものの産地も入れてやり取りをしました。社会科でピザの具材を調べる学習の時から意欲的に取り組んでいた子ども達は、本番も笑顔で相手の目を見ながら明るく英語でやり取りをしました。100名を超える参観者が見つめる中、緊張したと思いますが、司書教諭やALTのゼイヴィア先生とも一緒に楽しく学習することができました。

 来週の国際交流会では、実際に外国の方に「鳥取県オリジナルピザ」について紹介する予定です。自信をもって発表できそうです。








10/16/2025

夢の教室(5年)

 鳥取市の夢に向かってがんばる子どもを育成する事業「こころのプロジェクト『夢の教室』」を5年生が受講することができました。これは、様々な競技の現役選手やOBなどが「夢先生」として学校へ来て、実体験をもとに「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを話してくれる素敵な授業です。美保小学校5年生のところには、元メジャーリーガーの「マック鈴木」選手と、アルペンルージュ(そり競技)で現在も世界で活躍しておられる「田中祥兵」選手が来てくださりました。たくさんの失敗や挫折を乗り越え、その度に「挑戦」を繰り返して、諦めなかった結果が成功につながっていることを知りました。将来の夢が決まっている子も、まだ決まっていない子も、今ある目の前の目標に向かって頑張っていきたいという意欲を高めることができました。





みほっ子田んぼの稲刈り(6年)

 待ちに待った実りの秋を迎え、6年生が、地域の方にお世話になりながら「みほっ子田んぼ」の稲刈りを行いました。晴天に恵まれた中、やる気いっぱいに稲刈りに向かいましたが、前週からの雨の影響を受け、「足が抜けません!!」「こけました!」「もう裸足になります!」と子どもたちの元気な声が響...