1/30/2025

5年 スキー教室

  1月29日、5年生が氷ノ山スキー場でスキー教室を開催しました。

 前日の雪によって、ゲレンデは絶好のコンディションとなり、好天にも恵まれ、最高のスタートを切ることができました。




 初めてスキー場に降り立つ児童も多く、最初は下の広いところでスキー板を片方だけつけて滑る練習をしたり、カニ歩きでゆっくりと上がって滑る練習を行いました。慣れない動きで、うまくエッジをきかすことが難しくて滑り落ちてしまうこともありましたが、徐々にうまく滑ることができるようになった児童も増えてきました。

 もちろん、経験のある児童はどんどんリフトに乗って自分の滑りを向上させていきました。

 

 お昼はグループごとに少し時間差をつけながらおいしいカレーライスを食べて、充電バッチリとなり、午後の練習に取りかかりました。


 はじめは思うように滑ることが難しかった児童も、きれいなボーゲンで滑り、自分の思う方向に曲がることもできるようになってきました。



 当日は、保護者のボランティアの方、元校長先生方、インストラクターの方々に大変お世話になりました。大規模校である美保小学校で、このような行事を行うことができるのは、多くの皆さんの支えがあってこそです。ありがとうございました。

5年 保育園園児と交流会

 1月21日になかよし交流会を行いました。美保保育園と吉成まなびや園の年長さんを招き、総合的な学習の時間で学んだSDGsの学習に関連付けて、様々な出し物をしました。各グループが「年長さんが楽しめるには何を、どのように伝えたらよいか」「美保小学校の高学年として見せたい姿はどのようなものか」と相手意識を明確にしながらこれまで考えてきたことを伝えることができました。

 今回の交流で美保小学校に来た園児の中には、4月に新1年生として入学してこられる園児もいると思います。来年度6年生となる児童としての自覚を高めた交流にすることができました。




1/20/2025

4年 国際交流会

  1月16日に、鳥取県国際交流員の朴さん(韓国)をお迎えして国際交流会を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に世界の国々について調べ学習をしてきましたが、実際にお話を聞くのは初めてでしたので、興味津々でした。朴さんは、子どもたちが希望していた韓国の「食事マナー」や「学校の様子」「給食」「有名な日本人」を詳しく教えてくださいました。子どもたちは、「これは知っている。」と納得したり、「日本と違う。」と驚いたりしながら楽しくお話を聞くことができました。お話を聞くだけでなく、「ユンノリ」(すごろく)「コンギ」(お手玉)「チェギチェギ」(蹴鞠)などの韓国の遊びも実際にしてみました。「ユンノリ」は、日本のすごろくとは違い、さいころではなく4本の棒を投げて表になった棒の数だけコマを進めます。「コンギ」は、小さなプラスチック製のお手玉5つを使いました。取る数を増やしていったり、投げたお手玉がいくつ手の甲に乗るかで競ったりする遊び方でした。どちらもルールをすぐに理解して、楽しく遊ぶことができました。

 教えていただくだけでなく、子どもたちも「美保小学校」「美保校区」「日本の伝統や遊び」「若桜町」について学んできたことや調べたことを紹介しました。資料では学べないことをたくさん学べた国際交流会でした。

            









1年 なかよし交流会 ~保育園との交流会~

 12月に美保保育園とぱっか、1月にまなびや園の3園の年長さんを迎えて、各学級でおもちゃまつりを行いました。各学級で秋のものを使って、けん玉やボウリング、まとあてなどのおもちゃを工夫して作りました。遊びの時、年長さんたちの「お兄さん、お姉さん」として、1年生はとてもよく頑張っていました。丁寧に様子を見ながら遊び方の説明をしたり、自分から優しく声をかけたりするなどの温かい関わりがたくさん見られました。

 

 

  









1/15/2025

スマイルタイムを楽しみました

  月に1回行う、水曜日の長休憩でのスマイルタイム。今回は学級ごとの時間でした。あいにくの雨だったため、多くの学年は教室での活動になりました。

 今回は、冬休み明けで話し合う時間が十分とることはできませんでしたが、それぞれ学級遊びを楽しんでいました。

1年2年
3年4年
5年6年












1/07/2025

2025年がスタートしました

  2025年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いします。

 1月7日、学校に子どもたちの声が戻ってきました。

 寒い朝でしたが、全学年の児童が体育館に集まり、冬休み明け夢集会を行いました。

 校長先生からは、残りの登校日が、6年生は46日、5年生以下は51日。次の学年や学校に向けて、一日一日を大事にしよう。というお話がありました。

 また、いつも子どもたちとともに大事にしている合言葉「やる気」・・・明るく、「思い合い」・・・なかよく、「根気」・・・正しく、「勇気」・・・すべてを支える。

 大切にしていくこの4つの合言葉を改めて確認しました。

 そして、全員が美保小学校をつくる大事な一人一人であること、みんなが仲間としていい学校をつくっていこうと伝えられました。

                                     代表児童のスピーチ


 久しぶりの登校で、寒い朝のスタートとなりましたが、体育館に集まった児童はしっかりと前を向いて話を聞いており、2025年、いい出発の日となりました。やはり、子どもたちの声が響く学校はうれしいです。

 

冬休み前夢集会

  12月24日、冬休み前夢集会を行いました。

 校長先生から、子どもたちに向けて、「明るく」「なかよく」「正しく」することの大切さを伝えられました。



 また、文化・体育両面で活躍した子どもたちを表彰しました。10月に鳥取で行われた「ねんりんピック」ののぼりをデザインしました。美保小学校は千葉県、埼玉県、鹿児島県、沖縄県の4県を担当し、4人のデザインが代表として選ばれました。完成した幟は、期間中に各所でなびいていました。

 幟は北校舎1階にしばらく展示しています。



感謝のもちつき

 雨が心配されましたが12月とは思えない穏やかな温かい日差しの中、無事にもちつきを行うことができました。「子どもたちに喜んでほしい」という思いのもと、今川さんをはじめ12名もの地域の方々が今年も参加してくださいました。本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

 午前中に児童は体育館の会場準備を行い、地域の方々や保護者の方々には杵や臼の運搬、もち米を蒸す準備などをしていただきました。田植えや稲刈りを行ったもち米でもちをつくことは、なかなかできない貴重な体験です。児童は、これまでお世話になった今川さんをはじめとする地域の方々への感謝の思いをもって、活動していたと思います。

 午後からは、6年生の親子会として企画されていたもちつきでしたので、たくさんの保護者の方々に参加していただき、児童と共にもちをついたり、手際よくもちをちぎったり丸めたりしていただき、大変スムーズに活動が進みました。児童にとって初めてのことが多く、戸惑ったり驚いたりしていましたが、丁寧に教えていただいたおかげでとても楽しそうに活動していました。もち米100㎏分のもちは、お世話になった地域の方々や全校児童などに配付し、喜んでいただきました。当日食べたもちのおいしさは、きっと児童にとって忘れられないものとなったと思います。

 下校の時間の都合で児童は片づけをすることができませんでしたが、保護者の皆様には最後まで掃除や片づけをしてくださり、大変お世話になりました。多くの方々のご協力のおかげで、思い出に残る最高の親子会になったと思います。本当にありがとうございました。








みほっ子田んぼの稲刈り(6年)

 待ちに待った実りの秋を迎え、6年生が、地域の方にお世話になりながら「みほっ子田んぼ」の稲刈りを行いました。晴天に恵まれた中、やる気いっぱいに稲刈りに向かいましたが、前週からの雨の影響を受け、「足が抜けません!!」「こけました!」「もう裸足になります!」と子どもたちの元気な声が響...