1月16日に、鳥取県国際交流員の朴さん(韓国)をお迎えして国際交流会を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に世界の国々について調べ学習をしてきましたが、実際にお話を聞くのは初めてでしたので、興味津々でした。朴さんは、子どもたちが希望していた韓国の「食事マナー」や「学校の様子」「給食」「有名な日本人」を詳しく教えてくださいました。子どもたちは、「これは知っている。」と納得したり、「日本と違う。」と驚いたりしながら楽しくお話を聞くことができました。お話を聞くだけでなく、「ユンノリ」(すごろく)「コンギ」(お手玉)「チェギチェギ」(蹴鞠)などの韓国の遊びも実際にしてみました。「ユンノリ」は、日本のすごろくとは違い、さいころではなく4本の棒を投げて表になった棒の数だけコマを進めます。「コンギ」は、小さなプラスチック製のお手玉5つを使いました。取る数を増やしていったり、投げたお手玉がいくつ手の甲に乗るかで競ったりする遊び方でした。どちらもルールをすぐに理解して、楽しく遊ぶことができました。
教えていただくだけでなく、子どもたちも「美保小学校」「美保校区」「日本の伝統や遊び」「若桜町」について学んできたことや調べたことを紹介しました。資料では学べないことをたくさん学べた国際交流会でした。




