鳥取県国際交流員のモロムジャムツ・ビャンバジャルガルさん(モンゴル)をお迎えし、2回目の国際交流会を行いました。モンゴルには苗字がなく、下の名前が自分の名前で、上の「モロムジャムツ」は、苗字の代わりのお父さんの名前だという話や、夏の気温は20度くらいでも、冬の気温はマイナス20〜30度になるという話を聞き、子どもたちは驚いていました。
後半の体験コーナーでは、馬頭琴をひいたり、遊牧民の住居であるゲルの小さな模型を見たり、民族衣装を着たり、キリル文字で自分の名前を書いたりと楽しみながらモンゴルの文化に触れることができました。




