5年生が総合的な学習の時間におけるSDGsの取り組みを行う中で、先日、ユニクロの方に来ていただき、「服の力プロジェクト」について話を聞くことができました。世界には、難民・国内避難民などが1億1730万人もいること、その40%が子どもたちで、家族と離れ離れになったり食べるものや着るものが十分にない、苦しい生活をしていることを知りました。感想の中には、「自分たちも力になりたい」「服を寄付することで少しでも役に立てるなら早く取り組みたい」という思いがたくさんありました。
今回聞いた話をもとに、今後の活動に繋げていきたいと思います。
