中国地区学校図書館研究(鳥取)大会で、4年1組が外国語活動の授業を公開しました。鳥取県の特産物を使ったピザの具材カードを手に入れるために、お店屋さんごっこ形式でやり取りをする学習でした。“What do you want?” ”I want Tomatoes from Nichinan town, please.” “How many?” “Four please.”のように、欲しいものの産地も入れてやり取りをしました。社会科でピザの具材を調べる学習の時から意欲的に取り組んでいた子ども達は、本番も笑顔で相手の目を見ながら明るく英語でやり取りをしました。100名を超える参観者が見つめる中、緊張したと思いますが、司書教諭やALTのゼイヴィア先生とも一緒に楽しく学習することができました。
来週の国際交流会では、実際に外国の方に「鳥取県オリジナルピザ」について紹介する予定です。自信をもって発表できそうです。





